

太平工業は、東証一部上場の総合エンジニアリング企業です。日本国内のさまざまな産業プラントについて、プラント建設~メンテナンス~プラント操業~自社製品製造販売と一貫したエンジニアリングを展開しています。
機械、電気、システムソリューション、土木、建築などの多岐にわたる専門分野の技術、ノウハウを組み合わせた「複合技術力」で社会貢献をめざす、新しいカタチの総合エンジニアリング企業です。
1946年、日本製鉄(現・新日本製鐵)の建築技術を継承し設立された太平工業。1961年には東証二部に上場、1963年には東証一部へ指定替えしました。その後、鉄鋼分野に資源を集中し、現在は新日本製鐵グループの中で主要な15社のひとつに位置づけられています。
太平工業のコーポレートスローガンは「Technology with Heart~心をこめた高品質技術をお客様に」です。
太平工業の強みは、操業・整備をベースとした「現場力」を活かし、「総合力」と「複合力」の「シナジー効果」でお客様に多くのメリットをご提供することです。
そして、人と社会と自然の調和・発展に貢献します。
太平工業は、お客様から信頼されるものづくりの会社をめざして、「操業・整備・工事のナンバーワン企業」に向け、さまざまな活動に積極的に取り組んでいます。
その活動とは、全てにおいて最優先する「安全活動」と「品質管理活動」、専門技術力強化のための「技術活動」の3つの柱に加え、「人材開発」「JK(自主管理)活動」「コンプライアンス」「営業」です。
